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ナット溶接不良検出システム

国内外知的財産権取得
 

ナット溶接不良検出システム『navi(ナビ)シリーズ』

上記『navi(ナビ)シリーズ』以外に、お客様の作業環境に合わせたコントローラーと下部ユニットの組み合わせができます。お気軽にご相談ください。

不良品ZEROへ

navi(ナビ)は、ナットやワークが正常にセットされているか、溶接する直前に高精度で判定する装置です。ナット溶接不良の流出を未然に防ぎ、不良品を作りません。

ナットの検出原理

ナットのセット検出原理断面図
加圧をかけると、上部電極に押されたガイドピンが下降します。
この時のガイドピンの下降量の差によって、ナットが正常にセットされているか確認の判定をします。

不良検出方法

ナットのセット不良検出方法断面図

ゼロ点に対しての+・-の許容値を入力することにより、正常か不良かの判定をします。

ナットのセット不良例

ナットのサイズ違い
サイズ違い
ナットがセットされていない
ナット無し
ナットの向きが逆
逆付け
ナットが縦置きになっている
縦向き
ナットがガイドピンの横に置かれている
横向き
斜め
ナットとガイドピンの芯がずれている
芯ずれ
ナットが二つ重なっている
2個重ね
電極がゆるんでいる
電極のゆるみ
ガイドピンがゆるんでいる
ピンのゆるみ
ナットの足がつぶれている
ナット足ツブレ
ワークがセットされていない
ワーク無し
ワークの板厚が違う
板厚違い
ワークが二枚重なっている
ワーク2枚重ね
ワークの芯がずれている
ワーク芯ずれ

navi(ナビ)は、ナットやワークのセット不良、電極やガイドピンのゆるみを検出します。

naviトライ機無料貸し出し

ナット/ボルト溶接不良の流出を未然に防ぎ『限りなく不良ゼロへ!』
をコンセプトに開発したナット/ボルト溶接不良検出システム「naviシリーズ」です。
「作業性、信頼性、効率性」を、お客様の現場で実際にご確認してください。
 
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