■ボルト溶接不良検出システムについて

ボルト溶接, 不良検出ボルト検出の原理

起動をかけると上部電極が下降し加圧され、交換コマ/ガイドシャフトも起動し
下降します。
この時の交換コマ/ガイドシャフトの下降量の差によって、首下の長さ違いや
先端形状違い、またはワークが正常にセットされているか確認の判定をします。

ボルト溶接, 不良検出『ボルト溶接不良がゼロ?』

ボルト用naviは、ボルト首下の長さ違いや先端形状違い、またはワークが正常に
セットされているか、溶接する直前に高精度で判定する装置です。
ボルト溶接不良の流出を未然に防ぎ、不良品を作りません。


ボルト溶接, 不良検出ボルトのセット不良検出例
ボルト用navi(ナビ)は、ボルト首下の長さ違い、先端形状違いや、ワークの
セット不良を検出します。


ボルト溶接不良検出システム『navi(ナビ)シリーズ』
3タイプが登場!!
・手作業タイプ(手込め仕様)の「Handy-navi-Bolt
・手作業タイプ(フィーダー仕様)の「Handy-Robo-navi-Bolt
・ロボット・自動機対応タイプ(フィーダー仕様)の「Robo-navi-Bolt」 

ボルト付溶接, 不良検出, セット不良

ボルト付溶接, 不良検出, セット不良

ボルト付溶接, 不良検出, セット不良